仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

黒帯、茶帯合同稽古レポート


5月28日(土)に震災後初めて黒帯、茶帯が集まり合同稽古を行った。本来であればこの時期の帯研は、岩沼分道場で救急救命講習を毎年行っていたが、今回は消防署の方がご多忙との事で今回救命講習は中止し、仙台道場で通常の稽古を行った。


久しぶりに再会し、きつい稽古を共にこなし、大いに汗を流す事が出来ました。今回はまだ道場の再開が出来ていない鹿島台、石巻からは参加出来ずさびしい思いでしたが、次回の帯研にはその2道場からの参加も期待している。


最後は、気合を入れて笑顔で稽古を締めくくった。


最後に余談ですが、本部直轄仙台道場には仙台市泉区の道場と岩沼市の二か所に常設道場があり、岩沼分道場は津波の被害はもちろん地震の揺れによる被害も全くない状況でした。仙台の道場は、3月11日の本震で壁が崩れ、4月7日の余震で崩れた壁にさらに崩れ穴が空き、外から中が見えるくらいの被害がありましたが、幸い建物自体は安全強度は問題なしとの判断を頂き、稽古を継続していた。5月の連休明けには壁の穴埋め、内装工事も終了し、依然と変わらない状態まで復帰しました。しかし、自動ドアの調子が悪い日が続いている。直るにはもうしばらく時間がかかりそうです。道場生の皆様方申し訳ございません。この場を借りてお詫び申し上げます。




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