仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

平成21年度 仙台道場 夏期合宿


 81日(土)、2日(日)の一泊二日で毎年恒例の夏合宿を行いました。参加者は総勢82名で昨年同様大勢の皆さんにご参加頂きました。


 当初合宿最中の天候は週間予報では曇りか雨の予報でしたが、当日は極真パワーが炸裂し、何とか雨には当たらず、二日目の自由時間の時には快晴の夏空が広がり、久しぶりの夏を満喫しました。夏合宿らしい天候に恵まれ、怪我も無く無事終了する事が出来ました。


●合宿初日

 昼過ぎに岩沼市の玉浦小学校に各自集合。参加者全員で稽古を行いました。基本稽古は本数を多めに行い、この時点でかなりきつい内容だったと思います。その後帯別や各種目別に分け一時間程稽古を行い終了。

 夕方からお風呂に入り汗を流し、食事を頂く。

食事終了後、当日は名取市の花火大会で、宿舎の目の前に大きな花火が上がり、音と共に素晴らしい大輪の花火が広がる。その間、大人は懇親会を行い普段あまり話す機会が無い、他の道場生と親睦を深め盛り上がる。子供達は空に上がる花火を楽しみながら、手には花火を持つという二重の喜びを満喫していた。

●合宿二日目

 朝5時起床、5時半から海岸で稽古。眠い目をこすりながら、皆一同時間厳守を守る。

 歩いて海岸まで移動。寒稽古を行うおなじみの海岸で大きな波に打たれながら、基本、移動、補強を数多く行う。

 最後は少年から大人まで合同で二班に分けリレーを行い、負けた方が波打ち際で拳立てを行う罰ゲーム付き。ルールは手を使わず足のみで小さなボールを蹴りながら走る。波打ち際は急斜面になっており、まっすぐはボールが進まず四苦八苦する。砂場に足を取られながらも必死にボールを追う。負けたグループは頭から波を被りながら拳立てを行い終了。

 食事の後、各自部屋を掃除し、宿舎隣のプールに移動。朝稽古の時は曇り空だったが、ぐんぐん晴れ間が広がり、この時点で天候は快晴。久しぶりの夏空に一同心が騒ぐ。プールサイドでスイカ割りを行い、スイカを食べ、昼食を食べて全日程を無事終了しました。


●最後に

参加した皆様方のご協力を得て、今年も合宿を無事終了する事が出来ました。参加して頂きました道場生の皆様方、趣旨にご理解頂き沢山の子供さんを参加させて頂きました保護者の皆様方には心よりお礼申し上げます。




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