仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

夏期合宿レポート


 7月31日(土)、8月1日(日)の1泊2日で毎年恒例の夏期合宿を行いました。今回は前回から場所を変え、富谷町の「ベルサンピア みやぎ 泉」で行いました。当道場から車で15分とかなり近いのと海から遠い為、始めは合宿の気分になかなかなりませんでしたが、お風呂に入り、愉快になる炭酸水?を飲んでしまえば、近くも、里山も、海も変わりなく、「あー、今年も合宿に来たな」という気持ちになりました。


それでは簡単に2日間のスケジュールをお知らせ致します。

 午後1時に現地に集合し、宿泊所横の体育館にて約2時間稽古を行った。基本までは合同で行い、その後は帯別、クラス別に分けてさらにみっちり稽古を行った。8月22日に行われる東北大会に出場する選手は、酷暑の体育館で延々と激しい組手を繰り返していた。

 稽古終了後は、宿泊所に移動し薬石のお風呂に入り汗を流し、疲れをとりしばし休憩。この間少年部は稽古の疲れも見せず、まくら投げや、走り回っていた。子供の回復力は恐るべし。

 夕食を食べた後は、大人は懇親会、子供は自己紹介を皆の前でしてもらい、楽しみの花火を行う。しばし楽しんだ後は就寝・・・の予定がなかなかそうはいかず、大人は夜遅くまで空手談義に花を咲かせて、子供は興奮状態でなかなか寝付けない子も多く、朝方まで一睡もしなかった子もいたようでした。


 翌日は5時30分起床。みんな遅れる事もなく体育館に集合。昨年までは海に行き、海に入りながらの稽古でしたが、今回は体育館にて小林分支部長の指導のもと「キンボール」という大きなボールを使い遊びながら稽古を行いました。皆初めてで、戸惑いながらも小林分支部長の指導のもとすぐに遊びにも慣れ必死にボールを追いかけていました。

 稽古終了後は朝食。程良く稽古を行った為、朝食が美味しく感じられました。その後はプール組と稽古組に分かれる。ここは宿泊所の横に大きなプールがあり、毎年夏になると大勢の家族連れで賑わうとの事。

 今年は猛暑の為、更に多くの人が訪れ、開園前でも行列が出来ており我々が泳ぐ頃にはイモ洗い状態で物凄い人で賑わっていました。さすがに回復力抜群の子供達は昨夜の疲れも見せず、元気よく笑顔で遊んでいました。

 プール組の大人は、私を筆頭に回復力が無く(ごめんなさい)プールサイドでぐったりです。稽古組は、東北大会出場者をメインに体育館でミット稽古を昨日と同じように延々と繰り返していた。最後の昼食の際は、稽古組は強烈な暑さと疲労の為言葉も少なげに昼食を何とか食べておりました。

この頑張りが、来る東北大会での結果に繋がることを祈ってやみません。


 短い合宿でしたが、今年も怪我も無く無事終了できました事心から心からお礼申し上げます。参加者の皆様方暑い中たいへんお疲れ様でした。


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