仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

黒帯、茶帯合同稽レポート

 530日(土)に岩沼分道場にて黒帯、茶帯の合同稽古をおこないました。

今回は稽古の前に昨年から行っております、救急講習を岩沼消防署の方にお越し頂きまして3時間に渡り講習して頂きました。

心肺蘇生法とAEDの使用を中心に講義をして頂き、その後6組に分かれ、各組ごとに時には笑いながら、また真剣に消防署の方に質問をしながら実演し何度も交代で繰り返し行いました。

救命処置法を知っているのと知らないのとでは、たとえ基礎知識程度にしても大きな違いがある事を実感しました。

最後には、気道異物の除去や止血法まで勉強させて頂き充実した講義を終了致しました。

今後も年1回ではありますが、稽古と同じで続ける事が大切と思いますので、来年も同じようにこの時期に消防署の方にお越し頂き講習を受けたいと思います。

 最後になりますが、岩沼消防署の皆様方、充実した講習誠に有難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。


講習会終了後、短い時間ですが皆で稽古を行いました。

さすがに人数も集まり、茶帯、黒帯のみの稽古になるので気合いが凄かったです。

全員で輪になり正拳突き200本、上段受け200本、手刀横顔面打ち200本の計600本を行い、拳立て30本で手技は終了しひき続き蹴りへ。

蹴りは前蹴り200本、回し蹴り200本、最後に足がきつい時に前屈立ちでの前上げ左右20本ずつで終了。突いたり蹴ったりで合計1040本を行いました。

集中して行ったのとかなり蒸し暑かった為相当の汗が流れ落ち、終了後は拭いても拭いても汗が止まりませんでした。

当日講習会及び稽古に参加された方大変お疲れ様でした。大勢の皆さんが参加した事この場を借りて心からお礼申し上げます。


【救急講習の様子】

このページのTOPへ