仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

2010年2月27日 黒帯、茶帯合同稽古


茶帯、黒帯約20名が集まり基本、移動、型を長い時間に渡り、繰り返し行いました。毎回の事ですが、繰り返す回数がかなり多くきつい稽古でしたが、中学生から63歳まで極真魂で誰一人脱落することなく無事最後まで終了する事が出来ました。お陰様で稽古後には道着が汗でびしょびしょになり稽古をしたという達成感を味わうことが出来ました。

毎回多くの皆さんにご参加頂き、きつい稽古も何とか乗り越えることができます。一人ではなかなか出来ないきつい事も、皆さんと稽古をするとお互いに引っ張り合う事が出来、きつい稽古も乗り越える事が出来ます。そうすることで大いに自分自身を磨きあげられる様な気がします。今後もお互いに磨き合えるように共に稽古に励んで参りましょう。

きつい稽古の後は希望者のみ食事に行きました。稽古と違ってリラックスした中で、あちこちで空手談義に花が咲きます。稽古の後とあってお酒も食事もあっという間に皆さんの胃袋に消えてゆきました。本当にほれぼれする飲みっぷり、食べっぷりです。今回それを見て、大山総裁は生前食事をした際『沢山稽古をして、沢山食べる事。これが強くなる秘訣だよ』と10代20代の我々におっしゃっていた事を思い出しました。今もし大山総裁がご健在で我々の食事の席に同席して頂けたのであれば、30代40代の我々に向かって笑いながら『ほどほどに稽古をして、ほどほどに食べる事。これが長く空手を続ける秘訣だよ』とおっしゃって下さったに違いないと思わずにいられませんでした。(笑)



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