仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

今月の一枚

本部直轄仙台道場責任者がデジカメで撮った写真とちょっとしたコラムを

綴ったページです。

2009年2月28日 

【黒帯・茶帯合同稽古 実施後の一枚】

2009年5月17日 【温度計】

稽古前の静かな一時です。

少年から壮年迄が同じ目標に向かい

汗を流し自分を高める道場。

今、静かな道場が数時間後には

大きな気合と熱気につつまれます。

黒帯・茶帯合同稽古終了後、

参加できる人達と焼肉を食べに

行きました。

この黒帯・茶帯合同稽古は年3回実施

しており、稽古の後は親睦を深める為、

必ず食事に行き、沢山飲んで、食べて

楽しい一時を過ごします。きつい稽古

の後の冷えたビールは最高です。

2009年3月/吉日

【岩沼分道場稽古前の様子】

私がいつも通る道の桜が満開になりました。この桜は仙台の中心地より北部に位置しているため開花宣言がでた日より、少し開花が遅れましたが、この日は夏日まで気温が上がり一気に満開となりました。

 桜を見る人、写真に収める人、が大勢桜の下に集まり思い思いに桜の開花を楽しんでおりました。

 これから稽古に適した気温を迎え、更に気合いを入れて頑張りたいものです。

 この湿度計は道場に付けてあるものです。温度計と湿度計が一緒に付いており、稽古指導の際の温度調整にたいへん役立っております。

特に注目したいのが湿度計。

稽古終了後はこの湿度計が94%から96%になる事もあります。その位皆さんが一生懸命稽古し汗を流しているという事ですね。

これからは気温が高くなりますが、更にこの温度計が役に立ちます。

2009年4月10日 【桜】

梅雨入りしたものの、本日は良い天気でした。毎朝通る道すがら田んぼがあり、その中で久しぶりにトノサマガエルを見ました。

私がそばにいるにもかかわらず、まるでお風呂に入っている様に手足を伸ばし気持ちよさげでした。カエルの嫌いな方ごめんなさい。

 これから雨が続き嫌な季節になりますが、1回1回の稽古を大切にしたいですね。

2009年6月/吉日

本日は私にとってちょっとした記念日でしたので、道場裏手にある愛宕神社に参拝して来ました。ちょうど神社から西側に、仙台市民の山である泉ヶ岳が目に止まり今月の1枚にさせて頂きました。よく免許をとりたての頃、稽古が終わり夜中一人で車の運転の練習に行った事を思いだします。今は毎年冬になると我が家から近い為、子供を連れてそり遊びに行ってます。近くには温泉もあり凄く良いところです。

2009年7月10日

8月に入り待ちに待った夏空が広がりました。お盆のひと時、私の実家のそばの海に行ってきました。心地よい潮風が最高です。宮城の海も素晴らしいですが、私の地元の三陸海岸の素晴らしい景色は、本当に心が和みます。

2009年8月14日

2009年9月24日

今年は梅雨明け宣言も無いまま秋に突入し、現在収穫の秋を迎えております。近くにある田園で、稲も見事に頭を下げておりました。今年も豊作である事を願うばかりです。

 また、食欲の秋とも言いますが、美味しいものを沢山食べた後には、稽古にも力を入れなければなりませんね。

大きなお皿に盛られた肉、にく、ニク。黒、茶帯合同稽古終了後に皆で焼肉の食べ放題に行き  ました。きつい稽古の後だけに、あっという間に皆さんの胃袋の中に消えていきました。本当に素晴らしい食べっぷりです。

大山総裁が生前夕食会の席で「大食は強運なり」といってわれわれに沢山食べるんだよと言われた言葉を思い出します。今からは信じられませんが、当時は本当に私も良く食べました。

2009年10月17

2009年11月08日

本日は第11回目の東北大会が行われました。写真に写っているのは、大会終了後、入賞者の記念写真を撮る前に皆が集合した所を後ろから写したものです。その背中からは、達成感、疲労感、安堵感がやんわりとこちらに伝わってきました。出場した選手の皆様方本当にお疲れ様でした。

 また、今月は第41回の全日本大会も開催されます。当道場から出場の佐々木一壽初段、瀬川拓也初段の活躍をただただ祈るばかりです。

昨夜からの雪が仙台市内でもうっすらと降り積もりました。ご覧のように草木は雪を被っています。先週位までは暖かい日が続いていたので、急な冷え込みは結構頭(髪の毛が短い為)にこたえます。

現在、新型インフルエンザの患者数は減少しているようですが、今後は季節性のインフルエンザに気をつけないといけませんね。今年の稽古は残すところあとわずか。インフルエンザにならない様、皆さんうがい、手洗いを忘れずに。

それでは最後に皆さん良い年をお迎えください。

2009年12月18日

新年も明けてすがすがしい日を迎えました。ここ最近年明けすぐに東京総本部の冬合宿に参加させて頂いております。合宿参加により、新年が引き締まり続く1年が有意義に過ごす事が出来ます。

 総本部の冬合宿は、埼玉県の奥秩父三峰神社にて毎年行います。ここは古くから大山総裁が修行した場所として知られ、極真の聖地のような場所です。大山総裁の立派な顕彰碑も現地にはあります。(知らない人が多いかもしれませんね)

 神社も立派で、敷地内には立派な杉の大木が沢山あり、歴史の重さをひしひしと感じます。それでは最後になりますが、本年も何卒宜しくお願い致します。

平成22年1月5日

平成22年2月21日

私の家の南側に面した日当たりの良いところに早速春を見つけました。確かこれはスイセンの芽?だったと思います。(笑)また、昨年から子供と一緒に飼育している蛙とイモリも今年は自然に近い形で冬眠をさせてみました。その蛙とイモリ、今日中をのぞいてみると気の早い1匹だけ冬眠からさめていたのが確認出来ました。他の蛙とイモリはさすがにまだ冬眠中のようですが・・・ 植物も動物も着実に春を感じているようです。

 先日24節季の「雨水」を迎え暦的には着実に春に向かっています。春には新しい出会いが多いので楽しみにしています。暖かくなると稽古もしやすくなりますね。皆さん更に怪我の無い様に稽古を頑張りましょう。

平成22年3月10日

3月としては観測史上3番目の24センチの大雪が降り積もりました。道場入口の階段もこの通りです。北海道や日本海側の豪雪地帯に住んでいる方には笑われてしまいますが、この時期に降る雪は湿った雪で雪かきがたいへんです(いい稽古にはなりますが)。更にたいへんなのが雪を捨てる場所です。豪雪地帯にお住まいの方は本当に大変だなと少しだけたいへんさを痛感致しました。仙台に住んでいられる事に感謝、感謝です。

 今月はもう一枚追加です。仙台道場で稽古をし、各種大会でも活躍した木村太亮君の送別会を先月行いました。八戸でも頑張って下さいね。それにしても皆さんの食べっぷりは凄かったです。

道場の近所の桜が満開になりました。当たり前ですが、桜を見ている人達は自分の目線より上にある桜に目が行きます。しかしこんな所にも桜が満開になっていました。ご覧の通り木の幹です。「念ずれば花開く」という言葉がありますが、花を咲かせたいというこの桜の強い思いが、思いもかけないこんな場所での開花につながったのでしょう。自然の力には頭が下がります。

平成22年4月21日

道の通りすがりにおめでたい花を見つけました。説明は不要ご覧の通りです。1本の枝から白と赤の花が咲いています。

こんな花があるんですね。

最近私自身にはおめでたい事は無いのですが、周りでは、結婚、出産とこの花の様におめでたい事が続いています。

めでたし、めでたし。

平成22年5月吉日

仕事の都合である温泉方面に行く事になりました。(温泉に入りに行ったわけではないですよ)

 当日は幸いにも天気が良く、早く用事を済ませ涼を求めに水辺を探索してみました。さすがにこの辺はウイスキー工場があるくらい水がきれいで、清流にしか棲まないヤマメやカジカガエルをたくさん見る事が出来ました。

 あまりの美しさに調子に乗り山奥まで進んでみると吊り橋を見つけ、早速吊り橋を渡りデジカメに吊り橋からの風景を収めました。心和む短いひと時でした。

平成22年6月吉日

平成22年7月吉日

梅雨の最中あちこちでアジサイの花を見かけます。アジサイを見ていたときにピンとひらめきました。いつか行ってみたいなと思っていた、アジサイがたくさん咲く事で有名なお寺があった事を。早速行動開始。

着いてびっくり、山門に続く道はご覧の通りアジサイで埋め尽くされていました。写真一番奥に少し見えるのがこのお寺の山門です。山門を通るにはアジサイに大歓迎されながら、もみくちゃ?にされながら道を登らなければなりません。しかしでもこれは少し咲き過ぎの様な気がしますが・・・。もちろんこの道を過ぎ境内に入ると更に多くのアジサイがきれいに咲いていました。

最後にこの文章を書いている今は、梅雨が明け連日暑い日が続いています。この1枚が皆様方に「暑中お見舞い」になれば幸いです。少しは涼めたでしょうか?

極真の行事や大会等で沢山着られている漢字入りのTシャツ。中でも1番人気は故野呂雅峰先生が書いた一撃のTシャツ。実はこの一撃シャツ、私が総本部で仕事をさせて頂いていた時に、全日本大会で販売するTシャツの件でスタッフと打ち合わせをしていて出来たシャツだったのです。野呂先生の迫力ある字体に、当時K−1に初参戦したフィリヨ師範の一撃ノックアウトが功を奏し、たいへんな人気を得た記憶があります。

ちなみに写真のモデルの3人は、左から小林分支部長、鎌田分支部長、近江師範代の背中です。

 最後に暑い日が続きますが、皆様方くれぐれもお体ご自愛下さい。

平成22年8月1日

後輩の結婚式に招待され盛岡迄行ってきました。挙式から参加させて頂き、感動をおすそ分けしてもらいました。挙式の最後はフラワーシャワーです。普段人より先駆けて何かを行うことの少ない私ですが、今回は人より先に(もちろん一番最初です)新郎と新婦に「おめでとう」と大きな声で花弁を高く放り投げました。この写真は、私の小さな手にあふれんばかりに盛った花弁達です。今は今かと一番最初に出発する出番を緊張して待っています(多分)。
 季節は急激に変化しております。くれぐれも体調を崩さないようにご自愛ください。

平成22年9月11日

 この時期道を歩いているとほのかにいい香りがします。周りを見渡すと香りの近くには同じ花の咲いた木があります。皆さんお分かりのようにきんもくせいの花です。きんもくせいの香りと聞いて連想するのがトイレの芳香剤。あのきつい匂いを思い浮かべます。しかし本物は、柔らかく、甘く、べとべとせず上品に鼻から入ってきます。トイレの芳香剤とは全く別物です。
 毎朝ランニングで通る道にも各家庭の庭にはかなりの件数できんもくせいが咲いています。今の楽しみは、わざと花の下をゆっくりと時には立ち止まりながら嗅いで喜びに浸ることです。しかし花の命は短いので、そろそろこの楽しみも来年までお預けになりそうです。

平成22年10月吉日

平成22年11月吉日

今、パワースポットがブームの様ですが、私もパワースポットと言われるある場所に行ってみました。樹齢は100年をゆうに超しているだろうという沢山の杉の木が、上へ上へと力強く伸びて木の根元には苔が生しています。確かにその周りは空気がひんやりとしていい気持になります。私は「氣」という物は感じませんが、もしかしたらいい気持になるのがいい「氣」のなせる技なのでしょうね。是非この写真から皆さんもいい「氣」を受け取ってくださいね。
 今月末には全日本大会が開催されます。当道場から出場の佐々木一壽選手、坂本佑太朗選手の活躍を期待しています。瀬川拓也選手は残念ながら怪我の為欠場になりました。本当に残念です。

今年も早いものであと11日となりました。今年最後の1枚は沢山の中からこれを選びました。この漢字「脚下照顧」「きゃっか しょうこ」と読みます。よくお寺の玄関に置いてあります。意味は履物をそろえなさいの意味はもちろん、それ以上に自分自身の足元を見て、自分自身を省みて良く考える事が本来の意味の様です。さらに突き詰めるともっと深い意味があるそうですが、私には難しいのでこの位にしておきます。

 今年1年皆様いかがでしたでしょうか?来年は皆様にとりまして素晴らしい年になる事を祈念しています。くれぐれも良いお年をお迎え下さい。

平成22年12月20日

平成23年1月6日

 明けましておめでとうございます。新年より東京総本部の合宿に参加してまいりました。今年初の1枚は総本部の合宿で最後に行う「荒行」滝浴びを行う滝を撮ってまいりました。名前は「清浄の瀧」全てを清めてくれそうな名前ですね。全ての合宿参加者が滝浴びを行い、静まり返った瞬間を収めました。 1月9日(日)は当道場の寒稽古で更に身を清め、今年1年清らかな気持ちで稽古に臨みたいと思います。皆様方今年も宜しくお願い致します。

平成23年2月吉日

 写真はカマキリの卵。朝走るときに見つけたものです。家に持って帰ると子供が大喜びするので、昨年から見つける度に持って帰っています。昨年は6個、今年は4個見つけました。しかしあくまでもカマキリの卵を採るのが目的ではないので、走っている最中偶然目に付いた物を採る事になります。小さな目立たない所にある卵を採るのはなかなか至難の業ですが、面白い事にカマキリの卵を「捕ろう、捕ろう」と思って探しながら走ると見つからず、何も考えず走りながらふと目をやった瞬間にあった。ということで全てを見つけています。

偶然とは言え何かふかーく考えさせられますね。(笑)それとカマキリの卵を手に持って走る私、他の人はどう見てるのでしょうか(汗)

平成23年3月吉日

今月は女の子の節句、ひな祭りがある月です。我が家は年代物の雛飾りがあります。妻のお父さんが娘(私の妻)の為にと毎年飾り続けていたもので、4年前女の子が生まれた年に我が家に頂き、今は娘の為に私が毎年飾っています。今年は息子と娘と3人で2月中ごろに雛人形を飾りました。「あーじゃない、こーじゃない」と説明書を見ながら何とか飾りあげました。今日はその雛飾りをかたずける日です。今から取り掛かろうとする前に記念にと1枚撮りました。それがこの写真です。

親が子供の健やかな成長を願う思いはいつの時代も一緒です。

平成23年4月20日

 百花繚乱とは、様々な花が咲き乱れる様子を言うそうですが、今の季節はまさに百花繚乱という言葉がふさわしいですね。

 春の花の代表である桜をはじめ、あちらこちらで花が咲き乱れ、我々の眼を楽しませ、また心を和ませてくれます。自然の息吹を感じる春は私が一番好きな季節です。自分の力で、誰の手も借りず、毎年見事な花を咲かせる植物の力には、ただただ頭が下がる思いです。

 今月は、いつもほったらかしにしているにも関わらず、見事に花を咲かせた、スイセンを選びました。

休日だったので、昼前頃庭先で草むしりをしていると、横にいた子供達が「変な虹が出ている見て見て」と叫んだので、顔を上げて見てみると雲の切れ間から短い範囲で虹が出ていました。いつも見ている虹とは全く違うのでこれは珍しいと思い1枚納め、後ほど調べてみると水平環と言うようです。何かまた大きな地震の前触れかと一瞬思いましたが、そうではないようなので安心しました。

 かなり余震は減ってきていますが、まだまだこの先注意は必要ですね。

平成23年5月3日

今日は道場生の佐藤朋海初段と高橋ミキ8級の結婚式でした。笑いあり、涙あり、美味しい食事ありの素晴らしい結婚式でした。

空手関係者も12人呼ばれ演武も行わせて頂きました。今月はこの一枚に決まりです。朋海君、ミキさんおめでとうございます。

平成23年6月24日

平成23年7月10日

日曜日は毎週の様に早く起きます。なぜか日曜日は嬉しくて早起きしてしまいます? ちなみに起床は4時ですが、いくら嬉しくても余りにも早すぎますね。(笑)

今朝はきれいな朝焼けでしたので、移動の最中に車を止めて町を見下ろせる高台から1枚。朝日の力強い光が町を覆ってますが、まだ町は静寂に包まれています。

今日も暑くなるようです。皆様熱中症にはくれぐれもご注意を。

神社仏閣を見るのが好きな私は、北陸地方にある、厳しい修行で有名なお寺に行く機会があり、期待に心躍らせて行ってきました。幸い朝早くに参拝した為、観光客もほとんとおらず、期待通り張りつめた空気がどこかしこにあり、一瞬の気の緩みをも許さない厳格な修行道場という感じがひしひしと伝わってきました。広い建物を見ている中で凄いと驚いたのが、歴史ある建物や仏像はもちろんですが、何よりもこの廊下の輝きです。私のへたくそな写真では凄さが伝わりずらいですが、実際に見てみると言葉は要りません。毎日修行僧の方が磨いているのでしょう。気持ちの入り方が半端無いという事がびりびりと伝わってきました。このお寺の教えで(仏道、神道全般がそうだと思いますが)、掃除が最も大切な修行だそうです。私も以前大山総裁から掃除について良くお叱りを受けた事が思い出されます。どの道でも掃除は基本中の基本で大切なのですね。

まだ残暑が厳しいです。くれぐれも熱中症にはご注意ください。

平成23年8月23日

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の題材になったと言われるめがね橋です。現在もこの橋は利用されており、橋の上をJR釜石線が通過しています。確か夜にはライトアップもされて幻想的な雰囲気を醸し出すはずです。宮沢賢治がこよなく愛した岩手県にはまだまだ童話に登場するような自然や環境が溢れています。

だいぶ朝晩は涼しく、時には寒い位の時があります。風邪などひかないようお気をつけ下さい。また、稽古をするのにも最高の時期になりましたね。それではまた。

平成23年9月23日

平成23年10月吉日

仙台から北に向かう4号線沿いに、面白い看板を発見しました。あるレストランの駐車場にあった看板です。写真を撮影した際はお昼時だったので、かなり車が居たのですが、皆さん気を使ってか?さすがにこの看板の下に駐車する方はおりませんでした。(笑)今時、馬で移動する人もないでしょうが・・・

「天高く、馬肥ゆる秋」と言うように、秋は天候の好い日が多く、食べ物のおいしい季節ですが、余り肥え過ぎないように、食べたら稽古しましょうね。

平成23年11月5日

極真会館最大の行事であり、4年に1度の空手世界一を決める大会が、11月4日から6日迄東京体育館にて開催されました。

各地域から選ばれし精鋭がこぞって来日し、マットの上で激闘を繰り広げます。本日は11月5日。明日試合が出来る選ばれし32名が本日決まりました。明日はいよいよ空手世界一が決定する日です。明日の決戦を控えた会場は不気味なほど静まり返っておりました。

今月の一枚は、明日激選が繰り広げられるであろうマットから会場を写してみました。

平成23年12月15日

今年最後の1枚は【復興への光】仙台 光のページェントで締めたいと思います。


 3月11日の東日本大震災の津波で、ページェントに使用する電球が全て海水に浸かり、今年の開催が危ぶまれましたが、全国各地から温かいご協力を得て何とか開催できたようです。今年は特に仙台市民にとっては感慨深い思い出の光のページェントなった気がします。


 またちょうどこの日は子供を置いて妻と二人で町中に出かける用事があり、仙台に来て12年目にして初めて2人で光のページェントをゆっくり見ながら、師走でごった返す町中を散歩致しました。私たち夫婦にとっても感慨深い思い出の光のページェントになりました。


 今年も1年間有難うございました。来年は、皆様方に素晴らしい年が訪れます事を心から願っております。

平成24年1月24日

遅くなりましたが、年も改まり皆様方にご挨拶申し上げます。今年も宜しくお願い致します。皆様方にとりまして災いの無い、穏やかな1年になります事を願っております。

年頭の1枚は 【極真会館 総本部】に決めました。改めて説明の必要はないと思います。世界の極真空手の総本部です。建物は小さいですが、熱気にあふれた稽古を日々行っており、我々極真空手を志す人たちの聖地です。


東京に行く機会がありましたらお気軽に(気軽には無理ですね。建物に入るにはかなりの勇気が必要かもしれません。でも指導員の人達は凄く優しいのでご心配なく)お立ち寄り下さい。

平成24年2月吉日

私の自宅から車で20分位北に行くと「宮床ダム」があります。風光明美な所で私の大好きな場所です。今日は仕事の都合でそのダムの横を通りかかると、何とダムが一面凍っているではありませんか。驚いたので、車を止めてよく見てみるとかなりの厚さで氷が張っているようでした。今年は寒さが厳しいので凍りついたのでしょうね。自然の力は凄いの一言に尽きます。ちなみに私の足も久しぶりに「しもやけ」になりました。私の体も敏感に寒さを感じていたのですね。人間の体も凄いですね。

ここ数日の陽気に誘われてか、庭にあるカマキリの卵からカマキリの子供たちがわんさか生まれてきています。先日二十四節季の啓蟄を過ぎたので、虫たちも活動開始と言うところでしょうか?でもまだ庭には草木が茂って無く、カマキリの子供たちの隠れる場所がありません。また、生まれた途端寒さが増してきています。私は手の施しようがありませんが、是非この中から1匹でも多く立派なカマキリになってほしいと思います。

ちなみに皆様方、カマキリの卵からカマキリの子供達は写真の様に溢れるように生まれてきます。実際に目の前で見ると「うわっ」と思います。虫が嫌いな方申し訳ございません。

これから季節は稽古をしやすい季節になります。ご多忙と思いますが、是非稽古で気持ちいい汗を共に流しましょう。

平成24年3月8日

平成24年4月24日

寒く長い冬が終わりを告げ、東北の地にもやっと春が訪れてきました。今年は特に寒かったので、春の訪れは事の他嬉しく思います。

今月の1枚はいつも通る将監の桜並木です。この桜は毎年きれいな花を咲かせ、多くの人が桜を見に訪れます。

稽古には凄くいい時期になりました。稽古をお休みしている方も是非また稽古再開されてみてはいかがですか?

平成24年5月4日

その昔、私が大山倍達総裁の内弟士として稽古をしていたころ、大山総裁の机の掃除当番をしていた私は、湯呑の中にペンと一緒に折れた牛の角が入っていたのを発見。驚きで「うわぁー」と声が自然に出たのを覚えております。【牛殺しの大山倍達】ですので、もしかしてその時に折った牛の角?でもどうして鉛筆やペンと一緒に湯呑の中に?と不思議に思ったものでした。もちろん大山総裁にはどうして???  なんてもちろん聞けるわけがありません。(笑)

ちなみにその角はちょうどこの牛と同じくらいだったように思います。

久しぶりに緊張した一瞬でした。(笑)初めて野生の蛇を素手で捕まえました。それも毒蛇として知られるやまかがしです。子供とイモリやカエルを取りに行くと80パーセント近い確率で蛇を目撃しながら、1度も捕まえた事のない、いや捕まえようなんて思った事も無い私が・・・・ そんなあなたがなんで???と皆様思うかも知れません。でも私もなんで???なんです。蛇を見た瞬間捕まえよう!と思ったら体が無意識に動き、片手に持っていた網を使い捕獲。それがこの1枚です。どうですこのやまかがし、きれいな色をしてますよね(笑)

平成24年6月17日

平成24年7月15日

東北大会を目前に控え、岩手、秋田両県の東北大会出場者が仙台に集まり合同で稽古を行った。体の大きな秋田の伊藤師範、岩手の松村責任者をはじめ大柄な選手がひしめく中、道場が凄く狭く感じられました。それでも凄いと感じるのに、更に驚くのは汗の量・・・拭いても、拭いても畳のいたる所に水たまり。流した汗がそのまま大会での結果につながれば嬉しいなと思うのですが・・・

是非今回参加した選手の皆さんには好成績を残してほしいなと願うばかりです。8月5日秋田での東北大会が楽しみです。

「頭を雲の上に出し―、四方の山を見降ろして―」・・・ご存知富士山の歌の最初の一説ですが、ちょうどその様な情景が眼下にあり、どうしても撮らずにはおられませんでした。普段は下から上に堂々とした富士山を眺める形になりますが、文明の利器のもとでは日本一高い富士山も眼下に見る事が出来ます。雲の上にちょこっと突き出たかわいらしい富士山。上から見ると堂々とした日本一の山も違う表情を我々に見せてくれます。

まだ厳しい暑さが続きますが、暑さを乗り越えるのも大切な修行です。あともう少しお互いに頑張りましょう。

平成24年8月24日

平成24年9月14日

東北大会の慰労会を焼き肉屋さんで行いました。食べ放題、飲み放題で注文したのはいいのですが、時間の制限がある為、短時間に沢山食べなければという事で、無理を言って(もちろん丁寧にお願いしました)七輪を倍に増やして頂きました。(しかし良くお店も側も許してくれたのが不思議です)テーブルの上にはずらっと七輪が並んであります。これで肉の取り合いも無くなり、おかげで心も体も満たされました。満足満足。
 稽古には最適な時期の到来です。怪我には気をつけてお互いに頑張りましょう。

稽古終了後は大人も子供も道場の雑巾がけを行います。子供たちにいつも言っている事は「自分が使った所を掃除するのはもちろん。皆さんにもう一つ考えてほしいのは、次に道場を使う人に気持良く使ってもらうという事を考えて掃除をするように」と伝えています。自分の事ばかりではなく、人の事を考えて行動できるようになれればいいですよね。

小さな子供達もしっかり整列し、膝をつかず一気に畳を駆け抜けます。最初はぎこちなかった子供達もこの写真の通り、立派に掃除をする事が出来るようになりました。

掃除は心の修行ですね。

平成24年10月13日

平成24年11月吉日

久しぶりに休みが出来たので、震災以来久しぶりに家族で海へ魚釣りに行ってきました。海に着いて仕掛けを投入後すぐに息子の竿にハゼがかかり、次には別の竿にまたハゼが。ちなみに家族は誰一人餌を付けれず、釣った魚を外せずで、結局ひっきりなしにかかる魚を外し、餌を付けて・・・私はのんびり釣りも出来ずに終始餌付けと魚外しに回りました。当日は魚の入れ食い状態で家族は大喜び。短時間でしたが成果はご覧の通りです。普段家族と一緒に居る機会が少ないのでたまには家族サービスが出来て良かったです。

ちなみにこの魚は私が全部さばきました。もちろん手刀で・・・(笑)さすがにそんなわけないですよね。それでは冗談はさておき、みなさん風邪をひかないようにお気をつけください。

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