仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

 小林良昭二段の慰労会


 本部直轄仙台道場発足以前より、岩沼分道場の責任者として長年に渡り組織を支えてきた小林良昭二段が、昨年12月に責任者を伊藤勝文二段に託した。その今迄の功労に感謝し慰労会を1月29日(土)仙台駅横のアエル31階にある中華料理店にて盛大に行った。


 当日は大雪が降る足元の悪い状態でしたが、参加者は当道場黒帯15人(あえて黒帯のみに限定させて頂きました)と当道場相談役の「つがるや不動産株式会社」 齋藤勲社長、そのご友人である、「元ベガルタ仙台監督」の清水秀彦氏ら数人が駆け付けた。


 この慰労会は、小林二段には全く知らせずに当道場の黒帯と企画し行いました。当日会場に入るなり、小林二段は眼を丸くし、「これは何?????」とはじめは驚きを隠せない様子でしたが、齋藤社長のお計らいにより実現した旨が告げられると、始めていつもの満面の笑みで周りにお礼を言っていた。


美味しい料理やお酒で大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごす事が出来た。最後は近江師範代の正拳突きで会を締めくくり楽しいひと時を終了した。


 今回この様な会を開いて頂いた「つがるや不動産株式会社 齋藤勲社長」は、当道場開設当初より多大なるお力添えをして頂き、(空手道場は大きな声が出る為、なかなか貸して頂ける所が少なく、齋藤社長のお計らいで現在の地に道場を開設する事が出来ました。)現在でも、お会いする度に当道場の事、指導員、及び道場生の事、青少年育成の事、私や近江師範代の家族の事まで本当に親身になってご心配して頂き、全東北大会では大会会長として、また常日頃は当道場相談役として、組織運営には一切口を出さず、また見返りを一切求めず常に温かく見守って頂いております。


 ここまで当道場に気持ちを入れて頂くのは、齋藤社長ご本人も若かりし頃から武道を行い、現在でも毎朝自己鍛錬を欠かさず行っており、武道で鍛えた精神力が現在の私を支えていると常にお話され、この素晴らしい武道(極真空手)を是非大勢の人達(特に青少年)に伝えてほしいとの思いから、道場開設から現在まで惜しみなくお力添えを頂いております。今回の慰労会も小林二段の労を労いたいとの思いから我々はご招待頂き開催されました。


 最後になりますが、長い期間岩沼分道場責任者としてご協力頂いた、小林良昭二段には心からお礼申し上げます。今後も当道場相談役として変わらずお力添え頂ける事を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。


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