仙台の空手道場 極真会館 本部直轄 仙台道場

平成21年度 冬期昇級審査会


平成211220日(日)本部直轄仙台道場では冬期審査会を行った。

午前は少年部。午後は一般、壮年、女子部が今年最後の審査会に臨んだ。


午前中の少年部は白帯が多く受審し、色帯の先輩に負けじと大きな気合いを出し、動作はまだぎこちないながら一所懸命に頑張っていたのが印象に残った。色帯は、各自が日々の稽古を着実に積み上げている事がよく分かるような審査内容だった。


少年部全体に言えることは、学年が上がれば上がるほど柔軟性が低くなるので、柔軟をただの体操と捉えずに松井館長が日頃言われる、「稽古として柔軟を行う」という強い意識が必要と実感した。今後日々の稽古で行っていきたいと思う。


午後は一般、壮年、女子部が審査を行う。筆記試験は皆が規定の時間内に終了し、審査に臨む意欲の高さを伺わせた。


実技は、基本、移動、補強、型、組手と進み、要所要所には注意点等を指摘しながら進める。


今回茶帯の受審者は壮年部2名。この2人は昨年の東北大会にも出場する程練習熱心で、ほどんと休む間もなく続く審査内容をこなし、最後の連続7人組手を見事完遂させた。壮年部とは思えない気持ちの強さに組手終了後には大きな拍手が沸き起こった。


審査は、審査員の先生からも審査されるが、ぜひ自分の審査内容を振り返り自分自身でも審査をし、反省すべきは反省し、次からの稽古では反省した足りない部分を埋めていけるようにしてほしい。次の審査では更に素晴らしい審査内容になる事を心から願っています。


 最後になりますが、寒い中見学いただいた保護者の皆様方、朝から夕方までお手伝い頂きました師範代及び道場責任者、黒帯、茶帯の皆様方にはこの場を借りて心よりお礼申し上げます。





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